僕が山崎はるかさんを初めて生で見た日

2017年のアニサマ、2日目のことです。

単刀直入な感想

 

 

号泣しました(重くないよ)

 

 

初ぴょんさんだけでなく初ミリオンだったので、あの「ミリオンライブ」感たっぷりのセトリは僕のような「初めまして」のオタクに優しいというかぴったりで、ああ、これが今まで積み重ねてきたミリオンライブなんだなぁという感想を抱きました。

 

というかそれもそうなんですけど、

 

ぴょんさんが生きてる!!!

 

ということに一番感動しましたね。好きになったのが4月だったので、それからイベントもなく好きになってから生で初めて見るのが4ヶ月後とかいう、アイドルオタクしてたらあり得ないくらいのことでしたね。(元々アイドルオタクだったので)

 

それなので、ぴょんさんのこと自体を自分自身の中で二次元化していたのが事実です。そりゃ「生きてる!すごい!」ってなりますよね、そりゃ。

 

ようやくミリオン4thのBlu-rayも発売されましたが、見たらやっぱり「もっと早く好きになっていたらなぁ」と思うんだろうと思います。(ミリラジでもちょにそこいじられたの少し嬉し恥ずかしでした)(照)

 

このブログ書くのをもたもたしてたらハッチポッチとアクティ部冬コミお渡し会も参加出来たので、またその時の記録も残せていけたらなぁと思います。本当にこれは、山崎はるかさん初心者自己満記録なので自分のために残していきたいですね、うんうん。

 

曲目的にはミリラジでもぴょんころもちが言っていたように、そして僕のこのブログでも言ったように「初めまして」に優しいセトリだったので、一曲ごとの感想としては

 


Dreaming!→10thの映像で聴いて大好きになったやつだ
PRETTY DREAMER→ぴょんさんかわいいいいい

カーニヴァル・ジャパネクス→初めて聴いた!

Up!10sion♪Pleeeeeeeeease!→コール楽しすぎ

Eternal Harmony→初めて聴いた!
dear...→こんなことある……!?(感動の意)

プラリネ~アイル→死にました

Shooting Stars→イケメンすぎて死にました
Brand New Theater!→友達4連でドキドキが爆発しちゃいそうのフリコピが出来たの楽しすぎて死にました

 

 

ただ一つ個人的な大後悔は、乙女ストーム!のことをまだよく知らない時期だったので「PRETTY DREAMER」が何が何だかんだわからない状態だったことです……本当にそこだけがアニサマの後悔だけど、ハッチポッチでフラメンで披露してくれたので何とか後悔は晴れました。

 

と、まあ、こんな感じですかね。アニサマからもう半年くらい経ってしまったけど、次はハッチポッチについて書けたらなぁと思います。

 

 

僕が山崎はるかさんを好きになったのは

山崎 はるか(やまざき はるか、1991年6月27日 - )は、日本の女性声優、女優。アーツビジョン所属。神奈川県出身。日本ナレーション演技研究所出身。愛称は、ぴょん吉

僕は、山崎はるかさんを「愛美とはるかの2年A組青春アクティ部!」で知りました。つい数ヶ月前、今年の3月下旬のことです。3月の下旬ということですので、アイドルマスター ミリオンライブ!にとっての記念すべき武道館ライブへは行けませんでした。ミリオン武道館開催当時はミリオンのことを名前しか知りませんでした。当然、山崎はるかさんがセンターを務めていることも知りませんでしたし、何なら山崎はるかさんのことも知りませんでした。このことを今では酷く後悔しているのでこの話はここまでにします。

そんな僕がなぜ山崎はるかさんのことを好きになったのか、一から振り返ってみようと思ってブログを設立してみました。忘れっぽい自分のための、いわゆる思い出メモ帳です。

 

 

「ぴょんさん」という名前を知る

山崎はるかさんの愛称「ぴょん吉」「ぴょんさん」という名前をツイッターのタイムラインで見かけることがたまーにありました。発信源はもちろん(?)ミリオンのオタクです。そういう女性声優さんがいるんだな、という程度の認識でした。正直「ぴょんさん」という名前を初めて見た時期がいつ頃だったのか覚えてないくらいにぼんやりと、でも確実に自分の頭の中に「ぴょんさん」が植え付けられていっていました。ちなみにこの時は「山崎はるかさん=ぴょんさん」であるということもわかっていませんでした。

 

「あいみんは右側」という発言を聞いて

これは「愛美とはるかの2年A組青春アクティ部!」(以下、「アクティ部」とします)、愛美さんと山崎はるかさんのニコニコ動画番組内での山崎はるかさんの発言です。出来るオタク(本当にありがとう、君のおかげで僕の今があるよ!)がこの一部始終の動画を見せてくれました。この映像で、初めてはっきりと山崎はるかさんの存在を認識し、「山崎はるかさん=ぴょんさん」であることを把握しました。そしてこの発言で山崎はるかさんの趣味を察しました。僕は百合が大好きです。

 

大御所コンビを目の前にした姿を見て

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濃厚なえりんごす by ぼの アイドルマスター/動画 - ニコニコ動画より

山崎はるかさんと美味しいお酒が飲める、そう確信しました。ツイッターオタク用語で言うところの、「わかりみが強すぎてしんだ」みたいな感情です。この映像で山崎はるかさんへの興味のメーターが振り切れたと言っても過言ではありません。

 

アクティ部、伝説の第48回を見て

今でも定期的に見直す、あのMachicoさんゲスト回です。出来るオタクにオススメされて見た当時の僕の感想がこれ↓です。今もまったく同じ感想を抱きます。f:id:isaykn324:20170831185919j:image「まちこ、こまちこ、親にゃんこ」というMachicoさんのクレイジーでカオスな挨拶は今でも忘れられません。(発言者のMachicoさんはもう覚えてなさそうだよね、という話をよくオタクとしています。)第48回の面白さがきっかけで、アーカイブ映像を遡る日々が始まりました。もうこの時点で山崎はるかさんのことを大好きになっていました。アーカイブが消されないって最高〜〜〜!!!

 

アクティ部リスナーへ

過去の映像を遡るだけでなく、リアルタイムでも追いかけられる幸せったらないですね。気が付いたら毎週欠かさず視聴していましたし、時折メールを送ったりするオタクになっていましたし、夏コミ初日にファンディスクを買いに行くオタクになっていました。本当に大好きな番組です。

僕は「この日、こういうイベントがあって、それを見て山崎はるかさんを好きになりました!」ではなく、アクティ部という映像コンテンツで山崎はるかさんを好きになり、視聴を重ねて好きが募っていったタイプなのでしょう。

 

そんなわけなので山崎はるかさんを生で拝見する機会のないまま映像で好きになり、好きを募らせた僕が初めて山崎はるかさんを生で拝見したアニサマ2017、2日目の出来事はまたいつか別の記事で書きたいと思います。